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自家製サルシッチャとかわきた屋さんのサルシッチャピッカンテ・ジャガイモのローズマリー焼き。

ジャガイモはオリーヴオイル・塩・ローズマリーと一緒にオーブンで焼くとってもお役立ちなつけ合わせです。


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by harukoitalia | 2009-03-31 11:54 | Secondi

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友人がイタリアに再修業に行く事になり《しばらくの間・・さよならの会》を開きました。

その時のアンティパスト・・・サルーメの盛り合わせ・イチジク添え
一応・・主役の彼ですが最後の仕事として生ハム等を盛りつけてもらいました。
この他にラルドも一皿ありましたが画像はなし。

華やかな生ハム達と共に、まずはスプマンテ【VALENTINO BRUT ZERO ROSE’】で乾杯。

いつもプロならではの色々な調理方法やコツを教えてくれた事に感謝・感謝。
次は今年の秋にイタリアで会いましょう!!



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by harukoitalia | 2009-03-30 11:39 | Antipasti

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イカスミのリゾット。
すこしだけお手間入りのリゾットですが、仕込みさえしておけばいつでも素早く美味しいイカスミリゾットが頂けます。

余ったらアランチーニにしても美味しいと思いますよ~^^


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by harukoitalia | 2009-03-24 20:56 | Primi

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フランボワーズのムースです。
こんな感じで小さな容器に入れて作ると『ほんの少し食べたい!!』時に便利。

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by harukoitalia | 2009-03-18 10:18 | Dolci

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シチリア風ラグーソースをベスビオであわせました。
豚肉とサルシッチャ(生ソーセージ)をトマトで煮込んであります。
とても濃厚な仕上がりです。

南イタリアのラグーソースは塊のお肉とトマトを煮込み、そのトマトソースをパスタに使い、煮込んだお肉をセコンドピアット(メイン料理)として頂く便利な料理。

今回は丸ごとパスタソースにしたのでお肉も一口サイズに切ってあります。


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by harukoitalia | 2009-03-13 13:49 | Primi

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イタリアはノヴァーラ地方のリゾット~パニッシャ。
パニッシャにはうずら豆が必ず入ります。今回はカッネリーニ(白いんげん豆)使用。
あとはサラミも加えてあります。

色々なパニッシャがありますが、このパニッシャはお知り合いのシェフがイタリアでの修行時代によく作ったものらしい。(まかないご飯に・・)
そのシェフが我が家に来た時・・・お昼ごはんに作ってくれたパニッシャ。
スペルト小麦も加えてましたよ!!

このようなシンプルなお料理には美味しい塩や質の高いオリーヴオイルが不可欠。


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by harukoitalia | 2009-03-06 19:22 | Primi

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北イタリアのセコンド(メイン)料理~ボッリートミスト。
大きな鍋で色々な種類のお肉やサルシッチャをコトコト煮込むお肉料理。


ボローニャ地方でボッリートミストを注文すると移動式の大きな鍋(←区画分けされたおでんの鍋に似てます)がやってきて、まずカメリエーレに
『どれくらい食べる?』と聞かれます。
『全種類を少しづつ下さい』とお願いするとお皿に取り分けてくれます。

しかしどこのお店でもこの方式ではなく、お皿に数種類のお肉が盛られてサービスされるスタイルもあります。こちらのスタイルのが多いかも。

この料理には必ずヴェルデ(緑)ソースがついてきてそれをつけながら頂きます。
今回のヴェルデソースはピエモンテ風。土地によってヴェルデソースのレシピは変ります。ピエモンテはゆで卵が入る少し変ったレシピ。

今回のボッリートは骨付き鶏・牛のテール・すね(はとちまき1本)を煮込んであります。
本当はもっとたくさんの種類を煮込みたいのですが食べきれないので・・・。
上の画像は私が頂くお肉をお皿にのせた物。
たくさん食べたい人のお皿はお肉が山盛りです。
横にベーッと塗りつけられているのがヴェルデソース。

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by harukoitalia | 2009-03-01 14:49 | Secondi