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アスパラガスと目玉焼きの組み合わせ~アスパラガスのミラノ風。
オーブンで焼いて仕上げる方法が多いと思いますが、今回はフライパンで焼いた目玉焼きをのせただけです。
パルミジャーノチーズをたっぷりかけ、フォークの背で目玉焼きとアスパラガスをつぶして一緒に絡ませながら頂きます。

アスパラガスを日本風にシャキッと短時間で仕上げるゆで方も美味しいのですが、しっかり火を入れるイタリア風は野菜の甘みを最大限に引き出してくれる食べかただと思います。

長時間アスパラガスを茹でる場合はどうしても穂の部分が柔らかいので取り出すときなどに穂が傷ついてしまします。それを防ぐ為には紐で束ねてアスパラガスが動かないように茹でるそうです。取り出すときはヒモを引っ掛ければ簡単に持ち上げれます。

野菜を長時間茹でるのに抵抗がある方はアルミに包んでオーブンで火入れする方法をお薦めします。

北海道から大量にアスパラガスと有精卵を送ってくださったゴルゴの友人に感謝。

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by harukoitalia | 2009-05-26 22:56 | Antipasti

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ピゼッリ(えんどう豆)を使ったパスタ。
日本のうすいえんどう豆より実えんどう豆を使う方がイタリアの味に近づきます。
フィレンツェのあるトラットリアで気に入っていたピゼッリのパスタをモデルに作っています。
そのお店で作り方を教えてもらい、私好みに少しクリームタイプにして太めのパスタを合わせてます。クリームタイプといっても生クリームは使っていませんけど・・・。

重曹を使うと色鮮やかに仕上がりますが、私は使っていないので少し色褪せます。
でもこの色褪せたもえぎ色も結構気に入っているので問題なし。

この季節、豆ご飯は作りませんがこの豆パスタは我が家の定番メニュー。

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by harukoitalia | 2009-05-24 16:01 | Primi

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鶏のムネ肉をサラダ仕立てに。
レモンの甘み・香りを効かせてます。
レモンが豊富なナポリ近郊のソレントのマンマから教えてもらいました。

作り方の工程は、茹で鶏を作る⇒そのまま冷ます⇒サラダにする
ムネ肉はパサつくと思われがちですが、火加減・調理方法を間違わなければとてもしっとりと美味しく出来ます。たんぱく質も高く、カロリーは低めなのでお薦め♪♪♪
こんな作り置きがあればきちんとしたサラダがすぐに出来ますよ!!

教室の皆さんからも『このように調理すればムネ肉もパサつかずに出来るのですね~』の感想あり。

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by harukoitalia | 2009-05-22 10:30 | Antipasti

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フォカッチャにサラミをはさんでサンドイッチにしてあります。
この自家製フォカッチャには全粒粉を少し加えてあります。
ハーブ・ドライトマトを加えたり、その日の気分で加えるものも変わります。

フォカッチャといっても地方によってスタイルは変わります。
トマトソースやハムを包み込んで焼いてあるフォカッチャから薄いタイプや厚いタイプ・・・。
把握しきれないぐらいあるのだと思います。

横に写っているのは自家製ピクルス。
キュウリの切り方のせいか浅漬けにも見える。

教室でこのピクルスやフォカッチャのレッスンもやってますよ~
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by harukoitalia | 2009-05-21 10:00 | Antipasti

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ティラミスを大きい容器に数個作り、ボールの横に張り付いている最後のマスカルポーネクリームでチビッコティラミスを作りました。こんなチビッコサイズはお味見にちょうど良い。
ティラミスは生卵を使うデザートなので、食べきれない分は冷凍保存する事をお薦めします。

このお菓子・・・ヴェネチアの郷土菓子だそうですが、レシピの起源はフィレンツェにあると聞いたことがあります。
昔昔、繁栄していた街は本当にリッチな材料を使うお菓子やお料理が多いですね。


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by harukoitalia | 2009-05-20 17:28 | Dolci

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タコの溺れ煮(トマト煮込み)が余っていたので、それを使ってリゾットを作りました。
タコの溺れ煮はナポリ料理。シチリア辺りでもあります。
ココ最近作るリゾットは即席バージョンばかりでしたが、今回は最初からお米を炒めてきっちり作りました。

タコはしっかりと柔らか・・・お米はアルデンテ。
やっぱり最初から作るリゾットは美味しいですね。

皆さんもタコの溺れ煮が余ったら、パスタやリゾットに変身させてくださ~い。
パスタの場合はそのままパスタソースとして・・・。
リゾットの場合は途中でタコを小さく切ったものを加え、最後の方にタコを煮たトマトソースを加えます。


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by harukoitalia | 2009-05-19 22:27 | Primi

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クロスタータ~ラズベリージャム入り。
教室で生徒さんが作ってくれました。
格子が綺麗にそろってます。
私が一人で作ると、格子の太さがバラバラ(;;)
完璧に仕上がってない感じがイタリア菓子の良いところ。
↑言い訳に聞こえますけど・・・・・。

イタリアのマンマが作るサイズよりずっと小さめですが、核家族には大きいかも。
でも焼き菓子なのでゆっくり消費していけますよ。

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by harukoitalia | 2009-05-19 15:09 | Dolci

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リグーリア州が本場のバジルペーストは自宅でもあっという間に出来てしまうソースのひとつではないでしょうか。本来は小さめの若く柔らかいバジル葉のみを使うそうです。私は少し大きめ葉も使いますけど。

バジル・松の実・ニンニク・ペコリーノチーズ・EXオリーヴオリルが材料のこのソースは自分で作れば好みの味に仕上げられます。松の実を増やしたり、減らしたり・・・松の実をアーモンドに代えてもおいしいです。
余ったソースは空き瓶に入れ、上から多めのオリーヴオイル(空気遮断のため)を注いでおけば変色を防げます。私は1回分づつ冷凍保存してます。

今回はジャガイモ・スナップエンドウ・新玉ねぎ・プチトマトを一緒に混ぜてます。
初夏を感じるこのサラダ・・好きな野菜を加えて召し上がれ!!



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by harukoitalia | 2009-05-12 15:07 | Antipasti

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マイアーレ(豚肉)をフィノッキオ(フェンネル)の効いたトマトソースで煮込んであります。
フィノッキオの香りと最後に飾るレモンの香りがさわやかな口当たり。

このお料理も唐辛子をプラスするとカラブリア風。
カラブリア料理は唐辛子を多用することで有名ですが、お料理は日本人が想像する激辛ではないと思います。カラブリア州に行くと赤唐辛子入りサラミや豚の脂身や内臓を塩と唐辛子で漬け込んだ「ンドゥイヤ」など唐辛子を使った食品を良く目にします。この「ンドゥイヤ」は辛いトマトソースや煮込み料理に少し加えると深みが出て美味しくなるんですよ。
そういえばカラブリア州はベルガモットの産地でもあります。

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by harukoitalia | 2009-05-08 13:11 | Secondi

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ラディッシュの葉部分を茹でて、塩・オリーヴオイルで調味したものを生ハムでくるり。
リコッタチーズと一緒に巻けばグレードもアップするはず・・・
でも今回も冷蔵庫の残り物だから・・・シンプルに仕上げてあります。

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by harukoitalia | 2009-05-06 21:29 | Antipasti